10月5・6日で屋久島及び九州(鹿児島・宮崎)へ行って来ました。
まずは屋久島から
お目当てはヤクシマシュスランでした。屋久島と九州南部に分布し、葉の中央に白い網目模様が帯状に入るのが特徴です。ハチジョウシュスランも葉の模様が同様で両種は大変良く似ていますが、ヤクシマシュスランのほうが葉が長く、また唇弁の基部の胞状にふくれた部分が白色になる点が異なります。

当日は嬉しい事にヤクシマミヤマウズラの残り花も咲いていました。8月下旬に日帰りで訪れた際、見る事が出来ず、翌日に花友さんが見たと聞いて残念な思いをした花ですので喜びもひとしおでした。同行の花友さんによると本来のヤクシマミヤマウズラはもっと葉が長いという事でしたが、花は明らかにミヤマウズラと異なりますので、自分としては問題なくヤクシマミヤマウズラと信じています。また行くことが出来れば別場所のヤクシマミヤマウズラを見て確認したいところです。

↓ ヤクシマシュスラン
DSR02555・02556

DSR02564-02565

DSR02567-02580L

DSR02597

↓ ヤクシマミヤマウズラ
DSR02621

DSR02621tr

DSR02623

↓ ヤクシマミヤマウズラの葉
DSR02638