10月5日のうちに鹿児島へ移動、宿泊して翌日は鹿児島と宮崎を回りました。
鹿児島ではツユクサシュスランを見ました。ツユクサシュスランは2018年に八丈島で見たつもりでいたのですが、その後八丈島のものはサイシュウシュスラン(シュスランとアケボノシュスランの自然交雑種)という事が判明したので正式なツユクサシュスランは初見となりました。
 ツユクサシュスランはアケボノシュスランの変種で、母種のアケボノシュスランに比べ、花の数が多く、花序・子房・萼片・苞葉などに腺毛が多く、葉の先は長くとがることが特徴です。

それから宮崎県に移動してキバナノホトトギスを見て来ました。花が大きくて見応えのあるホトトギスでした。環境省RDB:絶滅危惧II類(VU)の希少種です。

↓ ツユクサシュスラン
DSR02649-02655

DSR02659

DSR02682

DSR02669-02672tr

↓ キバナノホトトギス
DSR02704-02705st

DSR02730

DSR02756

DSR02810

DSR02822-02825st

DSR02838