2021年09月
8月25日は日帰りで屋久島に行って来ました。
本当は一泊すると未見のランがあと2種見られる可能性があったのですが、諸事情により仕方なく日帰りです。目的は未見のナガバトンボソウで現地ガイドさんの案内ですんなり見る事が出来ました。まだ咲き始めで開花株が少なく、風も影響して撮影は難しかったですが初見を果たすことが出来て出掛けた甲斐がありました。もう1種、花を見た人が殆どいないヒメクリソランも案内して貰いましたが、株は見る事が出来たものの、やはり花はありませんでした。
道中、ヤクシマヒメアリドオシランはあちこちにあって さすがに「本場」という感じでした(笑)
帰りの空港に向かう途中でガイドさんがユウヅルエビネの自生地に寄ってくれました。もう夕方で光量が少なく、撮影は難しかったですが奄美大島で一度見かけただけの花ですので嬉しかったです。
ラン以外ではヤクシマツルリンドウ、ホソバハグマ、ヤクシマツチトリモチなどを見る事が出来ました。日帰りでの慌ただしい花旅でしたが実り多い一日でした。
(もう一泊した花友さんに後ほど聞いた話では未見のヤクシマチドリとヤクシマミヤマウズラの両種とも見る事が出来たそうで、同行出来なかった事が悔やまれました)
↓ ナガバトンボソウ(屋久島固有種)




↓ ヤクシマヒメアリドオシラン



↓ ユウヅルエビネ(ツルランとオナガエビネとの自然交雑種)



↓ ヒメクリソラン(葉のみ)


↓ ホソバハグマ(屋久島固有種)


↓ ヤクシマツルリンドウ(屋久島固有変種)

↓ ヤクシマツチトリモチ(屋久島,種子島,奄美大島に自生)

本当は一泊すると未見のランがあと2種見られる可能性があったのですが、諸事情により仕方なく日帰りです。目的は未見のナガバトンボソウで現地ガイドさんの案内ですんなり見る事が出来ました。まだ咲き始めで開花株が少なく、風も影響して撮影は難しかったですが初見を果たすことが出来て出掛けた甲斐がありました。もう1種、花を見た人が殆どいないヒメクリソランも案内して貰いましたが、株は見る事が出来たものの、やはり花はありませんでした。
道中、ヤクシマヒメアリドオシランはあちこちにあって さすがに「本場」という感じでした(笑)
帰りの空港に向かう途中でガイドさんがユウヅルエビネの自生地に寄ってくれました。もう夕方で光量が少なく、撮影は難しかったですが奄美大島で一度見かけただけの花ですので嬉しかったです。
ラン以外ではヤクシマツルリンドウ、ホソバハグマ、ヤクシマツチトリモチなどを見る事が出来ました。日帰りでの慌ただしい花旅でしたが実り多い一日でした。
(もう一泊した花友さんに後ほど聞いた話では未見のヤクシマチドリとヤクシマミヤマウズラの両種とも見る事が出来たそうで、同行出来なかった事が悔やまれました)
↓ ナガバトンボソウ(屋久島固有種)




↓ ヤクシマヒメアリドオシラン



↓ ユウヅルエビネ(ツルランとオナガエビネとの自然交雑種)



↓ ヒメクリソラン(葉のみ)


↓ ホソバハグマ(屋久島固有種)


↓ ヤクシマツルリンドウ(屋久島固有変種)

↓ ヤクシマツチトリモチ(屋久島,種子島,奄美大島に自生)

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