2022年07月
7月14日、最後のランはアオイボクロでした。何ヵ所か自生場所はあるのですが草が深かったりして撮影し難いところが多いので、了解を得て 西表島の植物エキスパートの方の所有地のものを見に行きました。びっくりするほどの数で見応えがあり、下草が殆ど無かったので撮影はしやすかったのですが、風が強くて揺れまくって撮影困難でした。全て良い条件とはなかなかいきません。
翌15日は早朝に西表島を宿を出て石垣島に向かいました。帰りの飛行機までは時間があるのでレンタカーを借りて石垣島でも花探ししてみました。ナンバンキンギンソウとオモトソウらしき花とタカクマソウを見られて良かったです。
↓ アオイボクロ




↓ ナンバンキンギンソウ



↓ オモトソウらしき花

↓ タカクマソウ(ひょっとして新種かも?)



↓ 真ん中 左側に雄花があるが、先端の毛が同定ポイントになることが多い

翌15日は早朝に西表島を宿を出て石垣島に向かいました。帰りの飛行機までは時間があるのでレンタカーを借りて石垣島でも花探ししてみました。ナンバンキンギンソウとオモトソウらしき花とタカクマソウを見られて良かったです。
↓ アオイボクロ




↓ ナンバンキンギンソウ



↓ オモトソウらしき花

↓ タカクマソウ(ひょっとして新種かも?)



↓ 真ん中 左側に雄花があるが、先端の毛が同定ポイントになることが多い

7月13・14・15日で西表島・石垣島へ行って来ました。
お目当ては未見のナンバンカゴメランです。西表島は遠いので初日は島まで行くだけ。翌14日が花散策日で、翌15日は午前中を石垣島で花散策し、午後には帰途に着くスケジュールです。
この時期 他にも多くのランが見られるので楽しみでした。
まずは14日午前中、ナンバンカゴメランとトサカメオトランとバイケイランを見る事が出来ました。
何と言っても初見のナンバンカゴメランを見られて嬉しかったです。
↓ ナンバンカゴメラン ラン科ナンバンカゴメラン属 環境省RDB:絶滅危惧1A類(CR)




↓ トサカメオトラン ラン科トサカメオトラン属 環境省RDB:絶滅危惧1B類(EN)



↓ バイケイラン ラン科バイケイラン属 環境省RDB:絶滅危惧II類(VU)



お目当ては未見のナンバンカゴメランです。西表島は遠いので初日は島まで行くだけ。翌14日が花散策日で、翌15日は午前中を石垣島で花散策し、午後には帰途に着くスケジュールです。
この時期 他にも多くのランが見られるので楽しみでした。
まずは14日午前中、ナンバンカゴメランとトサカメオトランとバイケイランを見る事が出来ました。
何と言っても初見のナンバンカゴメランを見られて嬉しかったです。
↓ ナンバンカゴメラン ラン科ナンバンカゴメラン属 環境省RDB:絶滅危惧1A類(CR)




↓ トサカメオトラン ラン科トサカメオトラン属 環境省RDB:絶滅危惧1B類(EN)



↓ バイケイラン ラン科バイケイラン属 環境省RDB:絶滅危惧II類(VU)



7月6日はニョホウチドリを見に出掛けました。
朝の天気予報で、午後から雷に注意との事でしたので行こうか行くまいか思案していたのですが、お天気が続かないのでチャンスが無くなってしまうと思い、不安はありましたが出掛けてみました。
麓まではわりと良い天気でしたので大丈夫そうだと思ったのですが、お山の中腹あたりは厚い雲に覆われていてますます不安でした。それでも歩き始めはまだ雷の音は聞こえなかったので、せっかく来たしと歩き始めました。途中からガスって来ましたがなんとか降られずに目的地までたどり着き、花を確認して撮影の支度を始めたら降って来てしまい、雷も鳴り始めました。なんという間の悪いタイミングかとガッカリしながら大急ぎで撮影、怖いのでそそくさと下山しました。
テガタチドリとノビネチドリも沢山咲いていました。ノビネチドリは白っぽい花が多くありました。
↓ ニョホウチドリ




↓ テガタチドリ




↓ ノビネチドリ



朝の天気予報で、午後から雷に注意との事でしたので行こうか行くまいか思案していたのですが、お天気が続かないのでチャンスが無くなってしまうと思い、不安はありましたが出掛けてみました。
麓まではわりと良い天気でしたので大丈夫そうだと思ったのですが、お山の中腹あたりは厚い雲に覆われていてますます不安でした。それでも歩き始めはまだ雷の音は聞こえなかったので、せっかく来たしと歩き始めました。途中からガスって来ましたがなんとか降られずに目的地までたどり着き、花を確認して撮影の支度を始めたら降って来てしまい、雷も鳴り始めました。なんという間の悪いタイミングかとガッカリしながら大急ぎで撮影、怖いのでそそくさと下山しました。
テガタチドリとノビネチドリも沢山咲いていました。ノビネチドリは白っぽい花が多くありました。
↓ ニョホウチドリ




↓ テガタチドリ




↓ ノビネチドリ



6月21日にシロバナショウキランを見に行った時コケイランが3本咲いていて、今年はコケイランをよく見るなぁと思い、なんだか貧弱なので撮るまで無いなという感じで証拠写真程度に1枚だけ撮影したのですが、その後、花友さんからあそこのコケイランみたいな花はコケイランモドキかもしれませんよと言われ、慌てて確認してみると確かにコケイランモドキのようです。正面を向いた花にピントが来て無くてガッカリしていたら7月2日に蕾の残るコケイランモドキをネットに掲載した人がいたので7月4日に再挑戦して来ました。今度はバッチリ♪ たった1株でしたが状態の良いコケイランモドキを撮影出来て良かったです。
コケイランに非常に似ていますが開花時期が1か月ほど遅い、花は小振りで唇弁が短く幅広、先端のみ波打っている。萼片・花弁はコケイランは明るい黄色だが本種は褐色がかっているなどの違いがあります。
↓ コケイランモドキ(2022/06/21撮影)

↓ コケイランモドキ(7/4撮影)



コケイランに非常に似ていますが開花時期が1か月ほど遅い、花は小振りで唇弁が短く幅広、先端のみ波打っている。萼片・花弁はコケイランは明るい黄色だが本種は褐色がかっているなどの違いがあります。
↓ コケイランモドキ(2022/06/21撮影)

↓ コケイランモドキ(7/4撮影)



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