新 野草ブログ

趣味の野草撮影を中心としたブログです。

2022年08月

ミヤマモジズリとトラキチラン

8月19日はミヤマモジズリを見に行って来ました。
この時期、タカネフタバラン・トラキチランも咲く魅力的な場所です。午前9時頃に家を出たのですが東海環状道路で工事渋滞があり、更に中央道でも何ヵ所かで工事渋滞があって到着が大幅に遅れ、撮影タイムが極端に少なくなってしまい焦りました。最初に現れるのはミヤマモジズリ、状態はまずまずで花数もありました。時間が無いので目についたものを数株撮影して先に進み、次はタカネフタバランでしたが花数が少なく、探す時間も無かったので3株ほど撮影して更に進むと知り合いの人と現地をボランティアで保護監視している人がいたのでご挨拶。少しお話するとトラキチランは数はあるが まだ出たばかりとの事。咲いている株もありますよと案内して下さったので時間節約になり、ラッキーでした。バタバタして落ち着かない撮影でしたが、無事3種見られて良かったです。

↓ ミヤマモジズリ
DSR05463・05464st

DSR05645

DSR05652

DSR05656

↓ タカネフタバラン
DSR05657

DSR05664

↓ トラキチラン
DSR05672・05673st

DSR05667

DSR05674









ナツエビネとミヤマウズラ

8月16日はナツエビネを見に行き、ついでにミヤマウズラも見て来ました。
ナツエビネは3箇所回りました。最初の場所は株数は大変多いのですが昨年から開花が悪く、今年も一群落が10株以上開花していて良かったですが、それ以外は殆ど花茎が立たず、淋しい状態でした。2番目の場所は1時間歩いたのですが蕾が少しあっただけで開花は1花も無し、1箇所目より更に淋しい状態でした。3箇所目は3株開花していて花の状態も良かったので、やっと出掛けた甲斐があったという気分になりました。ついでにミヤマウズラも見て回りましたが開花はまだ少なく、蕾株ばかり目立ちました。

↓ ナツエビネ(1箇所目)
IMG_0164

↓ ナツエビネ(3箇所目)
IMG_0249・0250st

IMG_0235

IMG_0204

↓ ミヤマウズラ
IMG_0181

DSR05612

DSR05618

IMG_0252









サギソウ

8月12日はサギソウを見て来ました。
時折雨が降るお天気で、止み間を見計らっては車を降り、撮影に行ったのですがタイミングが悪くザッと降られて濡れたりもしました。雨粒を纏ったサギソウは風情があって良かったです。

↓ サギソウ
DSR05526

DSR05577

DSR05573・05574st

DSR05535



アオフタバラン

8月10日はアオフタバランを見て来ました。去年知った大群生は今年も良い状態でした。
2連3連は無いかと探しましたが、他はお一人様ばかりでした(^^;

↓ アオフタバラン
DSR05487

名称未設定-3

DSR05510

DSR05518・05519st



ハクンラン

8月7日 キソチドリに続いてハクウンランを見て来ました。
今年は2固まりの群生があって良かったです♪

↓ ハクウンラン
DSR05438-05441st

DSR05446-05450st

IMG_0129・0130st

DSR05453

DSR05429-05432st






キソチドリ

8月7日はキソチドリとハクウンランを見て来ました。
まずはキソチドリです。今年はやや少なく感じましたが開花の状態は良かったです。
なお、ツレサギソウ属の中でもキソチドリはよく似た花が多いので画像と説明を付けておきます。

↓ キソチドリ
IMG_0098_2

DSR05414

DSR05411

↓ キソチドリの花 側花弁が背萼片より長く突き出てバンザイした感じ、
  側萼片は後方に反り返る、距は花柄子房より長く 後方に伸びる
DSR05418-05421st2

↓ オオバノトンボソウの花 側花弁は背萼片の中に収まり兜状
  側萼片は横に広がり やや後方に反る
  距は花柄子房より長く後方に伸びる
DSC02737

↓ ホソバノキソチドリの花 側花弁は背萼片に沿って同長かやや長い
  側萼片は後方に反り返る
  距は長く後方に伸びて先端はやや下垂する
  側花弁と唇弁が黄色味を帯びる
DSC00576

↓ ナガバノキソチドリの花 側花弁は背萼片とほぼ同長で小さくバンザイする
  側萼片は後方に強く反り返る
  距は花柄子房と同長かやや長く、下方に強く湾曲する
DSR05282

↓ コバノトンボソウ 側花弁は背萼片の内側に収まって兜状
  側萼片は横に開く
  距は花柄子房より長く、上に跳ね上がる
  側花弁と唇弁が黄色味を帯びる
DSC01493

↓ オオヤマサギソウ 側花弁は背萼片の内側に収まって兜状
  側萼片は横に広がって真ん中で上方に曲がり 小さくバンザイした感じ
  距は花柄子房より長く、斜め下方に真っすぐ下がるか先端が上に反る
  花が白っぽい
DSR04997






ムロトムヨウラン

8月2日は室戸へムロトムヨウランを見に行って来ました。
7月21日に探しに行って株数はかなりあったのですが蕾しか見られず、残念な思いをしましたので再度出直しです。往復1000kmはキツイのですが、来年また同じ日に咲くとは限りませんので確実に見られそうなうちにと再挑戦でした。頑張って出掛けた甲斐があって開花を見られて良かったです。
花はトサノクロムヨウランに似ていますが背丈が高いこと及び花被片と果柄子房が黄白色な点に違いがあります。

↓ ムロトムヨウラン
DSR05384・05385st

DSR05394・05395st

DSR05405

IMG_0075

DSR05405trim

IMG_0060raw_tri





トンボソウ

7月31日はトンボソウを見て来ました。
遅めの訪問でしたが、なんとか見られる花があって良かったです。

↓ トンボソウ
DSR05361

DSR05364

DSR05353

DSR05363





ヤクシマヒメアリドオシランとナガバノキソチドリ

7月28日はヤクシマヒメアリドオシランを見に行ってみました。
別場所も考えましたが、ナガバノキソチドリも期待できる場所にしました。
予定の場所には先客が撮影していたのでもう少し先で探してみました。
数は多くありませんでしたが状態の良い花があったので撮影。
その後、いつもの場所に戻って探してみるとヤクシマヒメアリドオシランは少なめでしたが6株ほどの群生があり、ナガバノキソチドリが20株ちかく見つかったので良かったです。

↓ ヤクシマヒメアリドオシラン
DSC08207・08208st

DSR05266-05268st

DSR05269・05270st

DSR05293

↓ ナガバノキソチドリ
DSR05280

DSR05289

DSR05305

DSR05282







アリドオシラン

7月25日はアリドオシランを見て来ました。
前日、見て来たという花友さんから、既に終盤だったので来年にしたほうが良いと言われましたが、富士山で空振りだったので残り花でも見られればという気持ちで出掛けてみました。
標高1200mの登山口から1650mの生育地まで3時間の登山です。暑い時期にはなかなか大変ですが頑張ってきました。言われた通り大半がシャッターを押す気にならない花ばかりでしたが、なかには状態の良い花もあったので、今年も見られて良かったという気持ちでした。

↓ アリドオシラン
DSR05213

DSR05192

DSR05220

DSR05236

↓ アクシバも咲いていました。 無理やりですがアリドオシランとのコラボです(^^;
DSR05188・05189st



シラヒゲムヨウラン

7月20日はシラヒゲムヨウランを見て来ました。
2014年に奄美大島で見て以来 久しぶりのご対面、今回は四国の離島でした。
株数はかなりありましたが蕾が多く、開花株はあまり多くありませんでした。
もともとあまり平開しない事もあり、花の様子を撮影するのは難しかったです。
唇弁に白く長い毛が密生するのが特徴ですが、蕾が明るい褐色をしている点も同定のポイントになると思います。

↓ シラヒゲムヨウラン
DSR05078

DSR05069

DSR05071・05072st

DSR05093

DSR05098





ギボウシラン

7月18日はギボウシランを見に行きました。
ここ数年見ている場所で咲いているはずと余裕で出掛けたのですが終わった株が1株だけで全然見当たらず、焦りました。ちょうど前日行って見て来たと花友さんからの連絡を頼りに問い合わせて、別場所を教えて頂き、なんとか見る事が出来ました。感謝感謝
ベニシュスランは蕾ばかりで、開きかけを1花見ただけでした。

↓ ギボウシラン
DSR05014-05016st

DSR05033

DSR05030

↓ ベニシュスラン
DSR05000



ギャラリー
  • ミズトンボ
  • ミズトンボ
  • ミズトンボ
  • ミズトンボ
  • ミズトンボ
  • ミズトンボ
  • ミズトンボ
  • コオロギラン
  • コオロギラン