2023年08月
8月6日はキソチドリを見に出掛けました。お天気が心配だったので先に林道終点のタカネフタバランとホザキイチヨウランの様子を見にいったのですが、もう無くなってしまったと思っていたオオバナオオヤマサギソウがあってビックリ!タカネフタバランとホザキイチヨウランは逆に1株も見つかりませんでしたが全然気にならないほどの喜びでした。風で揺れるので撮影に時間がかかりましたが、大事に撮影してキソチドリに向かいました。車を止めるとすぐに雨が降ってきたのでササッと撮影して帰ろうと思い、カッパの上だけ着て見に行きました。撮影していたら大降りになってしまい、あっという間にズボンもパンツもびしょびしょになってしまい少しの撮影で諦めることになり残念でした。
↓ オオバナオオヤマサギソウ 長~い距が特徴です




↓ キソチドリ




↓ オオバナオオヤマサギソウ 長~い距が特徴です




↓ キソチドリ




8月5日はコイチヨウランを見に行ってみました。
今年は、ここ数年の不作が嘘のように沢山出ていてビックリ!嬉しいことでした。
キノコに詳しい花友さん2人とご一緒させてもらったのでキノコも教えて貰いながらの楽しい散策でした。お昼ご飯を食べているうちミヤマツチトリモチを思い出して、出ているかもしれないと思い探してみると2本出ていました。近くにオオヤマサギソウも咲いていて充実した一日でした。
↓ コイチヨウラン





↓ オオバノトンボソウも綺麗な状態のものがありました

↓ オオヤマサギソウも咲いていました

↓ ミヤマツチトリモチ


↓ ここからキノコ まずキアシヤマドリタケ(不食)

↓ オリーブハリタケ(不食)

↓ マスタケ(可食)

↓ カレエダタケ(不食)

↓ ナギナタタケ(不食)

↓ タケリタケ(毒)刺激的な形です(^^;
ガンタケと言うキノコがヒポミケス菌というカビに寄生されて奇形になったものだそうです

↓ こちらもタケリタケ なぜこんな形に?衝撃的です(汗)

今年は、ここ数年の不作が嘘のように沢山出ていてビックリ!嬉しいことでした。
キノコに詳しい花友さん2人とご一緒させてもらったのでキノコも教えて貰いながらの楽しい散策でした。お昼ご飯を食べているうちミヤマツチトリモチを思い出して、出ているかもしれないと思い探してみると2本出ていました。近くにオオヤマサギソウも咲いていて充実した一日でした。
↓ コイチヨウラン





↓ オオバノトンボソウも綺麗な状態のものがありました

↓ オオヤマサギソウも咲いていました

↓ ミヤマツチトリモチ


↓ ここからキノコ まずキアシヤマドリタケ(不食)

↓ オリーブハリタケ(不食)

↓ マスタケ(可食)

↓ カレエダタケ(不食)

↓ ナギナタタケ(不食)

↓ タケリタケ(毒)刺激的な形です(^^;
ガンタケと言うキノコがヒポミケス菌というカビに寄生されて奇形になったものだそうです

↓ こちらもタケリタケ なぜこんな形に?衝撃的です(汗)

7月21日はヒナチドリを見てきました。
7月2日に別花で訪れた際、現地に詳しい花友さんに出会って案内して頂き、蕾を確認したのでそろそろだろうと出掛けてみました。なかなか見られ無いランですのでワクワク感一杯で向かいました。30分くらいの登りだと思ったのですが記憶していた目印が見つからず、かなり通り過ぎたのに気付いて来た道を戻って探すとなんとか覚えのあるところに出て、着生している木に辿り着くことが出来ました。ちょうどの開花で嬉しかったのですが、怪しかった空から雨が降り出してしまい、撮影は雨の止み間を縫ってで大変でした。
高い所に着生しているので理想的な画像は得られませんでしたが、撮影出来ただけで大満足♪ 花友さんに感謝しながら山を下りました。
↓ ヒナチドリ




7月2日に別花で訪れた際、現地に詳しい花友さんに出会って案内して頂き、蕾を確認したのでそろそろだろうと出掛けてみました。なかなか見られ無いランですのでワクワク感一杯で向かいました。30分くらいの登りだと思ったのですが記憶していた目印が見つからず、かなり通り過ぎたのに気付いて来た道を戻って探すとなんとか覚えのあるところに出て、着生している木に辿り着くことが出来ました。ちょうどの開花で嬉しかったのですが、怪しかった空から雨が降り出してしまい、撮影は雨の止み間を縫ってで大変でした。
高い所に着生しているので理想的な画像は得られませんでしたが、撮影出来ただけで大満足♪ 花友さんに感謝しながら山を下りました。
↓ ヒナチドリ




7月19日はアリドオシランを見に行ってみました。
私が知っているアリドオシランの場所で比較的花数があるところは2時間の山登りでなかなか厳しいのですが、頑張らなければ見られないので今年も登りました。登り口が標高1250mで生育場所は1650m 標高差400mです。最初のピークまでが急登で1時間かかり、そこからは急坂は無いもののアップダウンの繰り返しでなかなか厳しいものがあります。夏の登山ですので通常は汗だくですが、幸か不幸か雨模様の天気でしたのでわりと涼しかったのは良かったです。そう言えば去年も雷雨でした(^^;
ともあれ苦労して登った甲斐があってそれなりの開花を見られて良かったです♪
↓ アリドオシラン




私が知っているアリドオシランの場所で比較的花数があるところは2時間の山登りでなかなか厳しいのですが、頑張らなければ見られないので今年も登りました。登り口が標高1250mで生育場所は1650m 標高差400mです。最初のピークまでが急登で1時間かかり、そこからは急坂は無いもののアップダウンの繰り返しでなかなか厳しいものがあります。夏の登山ですので通常は汗だくですが、幸か不幸か雨模様の天気でしたのでわりと涼しかったのは良かったです。そう言えば去年も雷雨でした(^^;
ともあれ苦労して登った甲斐があってそれなりの開花を見られて良かったです♪
↓ アリドオシラン




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