2023年11月
10月28日は伊豆へソナレセンブリを見に行って来ました。
この花、一度見たら虜になり すっかり病みつきで毎年見たくなります。
夏までランの追っかけで無理をしたので体のあちこちに変調をきたしていて、伊豆までの運転を躊躇していたのですが、やはりどうしても見たくなって考えた結果、往復とも駿河湾フェリーを使えば長時間運転は避けられるので大丈夫だろうと出掛けました。運転時間は約3時間で陸路とさほど変わらない気がしますが、途中の1時間を横になって行けるのは連続運転より全然楽です♪
ただフェリーを使うとひとつ問題があって、ソナレセンブリはリンドウ科の植物ですので日が当たらないと花が閉じてしまいます。自生地は東斜面なので午前中が勝負で午後になるとどんどん閉じて行きますから始発のフェリーを使って自生地到着は午前10時。撮影に適した時間は少ないので忙しない撮影になってしまいます。まあ仕方ないですね。
現地に着いたら知り合いが3人! 花好きの思いは同じです(笑)自生地はごく狭い範囲で年々少なくなり心配なのですが今年は本当に少なく感じました。なんとかこの希少な花がいつまでも咲き続けて欲しいものです。
↓ ソナレセンブリ






この花、一度見たら虜になり すっかり病みつきで毎年見たくなります。
夏までランの追っかけで無理をしたので体のあちこちに変調をきたしていて、伊豆までの運転を躊躇していたのですが、やはりどうしても見たくなって考えた結果、往復とも駿河湾フェリーを使えば長時間運転は避けられるので大丈夫だろうと出掛けました。運転時間は約3時間で陸路とさほど変わらない気がしますが、途中の1時間を横になって行けるのは連続運転より全然楽です♪
ただフェリーを使うとひとつ問題があって、ソナレセンブリはリンドウ科の植物ですので日が当たらないと花が閉じてしまいます。自生地は東斜面なので午前中が勝負で午後になるとどんどん閉じて行きますから始発のフェリーを使って自生地到着は午前10時。撮影に適した時間は少ないので忙しない撮影になってしまいます。まあ仕方ないですね。
現地に着いたら知り合いが3人! 花好きの思いは同じです(笑)自生地はごく狭い範囲で年々少なくなり心配なのですが今年は本当に少なく感じました。なんとかこの希少な花がいつまでも咲き続けて欲しいものです。
↓ ソナレセンブリ






もう地元近辺で見られるランもほぼ終わってしまって脱力(汗)
完全に掲載を怠っていましたが、10月に見た花を少し掲載します。
まずは10/08のアケボノシュスラン、今年は花数が少なく残念な状態でした。
7月から何度も大雨があったのでかなりの株が流失し、残った株も痛みが目立ちました。
それでも平地部分にはまだまだ群落がありましたので来年以降の復活を願っています。
次は10/24のアキザキヤツシロランとクロヤツシロラン、今年は今までになくダラダラと開花が続きました。特にクロヤツシロランは9月末から10月初旬に一気に咲いて終わってしまうという認識でしたが、遅れに遅れただけでなく10月下旬までポチポチと咲いて驚きの年でした。
↓ アケボノシュスラン




↓ アキザキヤツシロラン



↓ クロヤツシロラン


完全に掲載を怠っていましたが、10月に見た花を少し掲載します。
まずは10/08のアケボノシュスラン、今年は花数が少なく残念な状態でした。
7月から何度も大雨があったのでかなりの株が流失し、残った株も痛みが目立ちました。
それでも平地部分にはまだまだ群落がありましたので来年以降の復活を願っています。
次は10/24のアキザキヤツシロランとクロヤツシロラン、今年は今までになくダラダラと開花が続きました。特にクロヤツシロランは9月末から10月初旬に一気に咲いて終わってしまうという認識でしたが、遅れに遅れただけでなく10月下旬までポチポチと咲いて驚きの年でした。
↓ アケボノシュスラン




↓ アキザキヤツシロラン



↓ クロヤツシロラン


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