新 野草ブログ

趣味の野草撮影を中心としたブログです。

2024年08月

ミヤマツチトリモチ

8月23日はミヤマツチトリモチを見に行って来ました。
昨年と同じ場所には出ていませんでしたが、近くの別場所に5本出ていて良かったです。
キノコのようでキノコで無い、ユニークな形をしたツチトリモチは好きな植物です。

↓ ミヤマツチトリモチ
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ハクウンランとアオフタバラン

8月11日はさらに場所を移動してハクウンランを見に行ってみました。
今まで見ていた場所は数が減っているうえに近くに富士風穴があるのでお盆休み・夏休みで洞窟探検する人が多く、駐車スペースが満杯です。なので花友さんにお聞きした新場所に行ってみる事にしました。
目的地に近づいたらカメラをぶら下げて歩いているご婦人がいたのでどんな方か覗き込んでみたら知っている方でしたので車で拾って目的地へ。 駐車して5分で自生地ですので楽です。花はすぐに見つかって良かったですが、あちらこちらに1本ずつ点々と咲いていてなかなか撮影したい花が見つかりません。なんとか2連を見つけて撮影、その後おしゃべりしながら探したせいかシャッター押したつもりが全然撮影していなくて、帰ってみたら3カットしかありませんでした(^^;。アオフタバランも同場所に沢山あったのですがシャッター押したのは1回だけでした(^^;

↓ ハクウンラン
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↓ アオフタバラン
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タカネフタバラン・ヒメミヤマウズラ・キソチドリ

8月10日に富士山南麓でツリシュスランを見てから北麓に回って一泊、翌日の8月11日はタカネフタバラン・ヒメミヤマウズラ・キソチドリを見て来ました。
タカネフタバランは最初全然見つけられず、もしかして無くなってしまったか?と心配しましたが少し奥を探すと草の中にまずまずの数が咲いていてホッとしました。
そのあとヒメミヤマウズラの様子を見に行ってみたら、まだ蕾だろうと思っていたのですが、何株か咲いている花がありました。
そのあと、キソチドリの群生地に寄ってみましたが、花はそれなりにあったものの、かつては聖地と言えるほどの株数があったのに随分少なくなっていて残念でした。

↓ タカネフタバラン
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↓ ヒメミヤマウズラ
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↓ キソチドリ
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ツリシュスラン

8月10日はツリシュスランを見に行ってみました。タイミングは良かったのですが花数が少なくて、良い花は1株であとは小さいものが2つだけの寂しい状態でした。かつては花がずらっと並んだ素晴らしいときがあったようですが今は盗掘で苔ごと剝がされた跡が目立ち、痛々しい限りです。もう1本期待の木があったので見に行きましたが見当たりませんでした。知り合いが私の少し前に同場所へ見に行ったとの報告があり、2本目の木は花が既に終わっていたとの事でしたので花後で見つける事が出来なかったようです。ツリシュスランは釣り針のように花茎を曲げて咲く個性的なランで好きなのですが、最近は遠い所の情報ばかりで比較的近い場所で見るのが難しくなってきていて残念です。

↓ ツリシュスラン
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ナツエビネ

8月4日は白馬五竜で「お花畑ストリートライブ」を行っている いがりまさし先生を表敬訪問しようと早朝から出掛けたのですが、現地に着いてからFBで「本日は雨予報のため演奏中止」というお知らせを見てガックリ。とりあえず電話してみたら近くにいらっしゃったのでお会いしてしばし歓談、差し入れも渡すことが出来たのでお花畑には登らず五竜を後にしました。予定変更でどこへ行こうか迷いました。八方尾根もチラッと考えましたが、今日は早めに帰ろうと思っていたので止めにして、ナツエビネはどうだろうと花友さんにおねだり電話をしてみました。有難いことに咲き出した所があると教えて頂きましたので向かってみました。 このところ地元近辺では暑さのせいか花茎が立っても腐ってしまってまともな開花が見られ無いのですが、まずまず良い花を見られて良かったです。

↓ ナツエビネ
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タカネトンボとシロウマチドリ(終盤です)

8月3日は情報を頂いて急遽信州のお山へ行って来ました。
交通機関を使って一気に2400m地点へ。目的のタカネトンボやハクサンチドリは高山に咲きますので一般的には登山での花見ですが、ここは楽ちんです。毎日猛暑が続きますが涼しい別天地での花探しは楽しい♪ 想定通り花は最終盤でしたが両方確認出来ましたので来年が楽しみです。

↓ タカネトンボ
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↓ シロウマチドリ
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↓ 1株だけですがタカネサギソウも見つけました
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ツクシアリドオシラン

7月30日は早朝に宿を出発し、ツクシアリドオシランを探しに行きました。
登山口から頑張って歩いて3時間半くらいで目標地点に到着。丁寧に探すとさっそく見つかり安堵しました。株数は20株あまりで結構数がありましたが思ったより開花が進んでいて、花が痛んでいるものが殆どで残念でした。まぁそれでも初見を果たす事が出来たのはなによりでした。
ツクシアリドオシランはアリドオシランに似ていますが唇弁は萼片より短く、舷部は広がらず切形などの相違点があります。屋久島以外に四国(剣山、石鎚山など)と九州(霧島山、高隈山など)に分布します。
環境省RDB:絶滅危惧1A類(CR)の希少種です。

↓ ツクシアリドオシラン
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ヤクムヨウランとタブガワムヨウラン

7月29・30・31日で屋久島に行って来ました。
お目当ては未見のツクシアリドオシランなのですが宮之浦岳への登山ルート上にあり、遠いので入島当日では目指すことが出来ません。余裕を持つため3日の日程で真ん中の1日を探索に充てました。
初日は11時10分屋久島空港着で、まずヤクムヨウランを探しに行きました。1株だけでしたが運良く開花していてくれました。環境省RDBで絶滅危惧1A類(CR)の希少種です。一度だけ半開きの花を見ただけでしたので平開した花を見られて良かったです。次にタブガワムヨウランはどうかと様子を見に行くと、まだ早いかなと思っていたのですが3株開花していてくれてラッキーでした。アワムヨウランを3ヶ所回ってみましたが、こちらは残念ながら花がありませんでした。本命は次回に回すことにしてまずはこの2種の掲載です。

↓ ヤクムヨウラン
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↓ タブガワムヨウラン
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アリドオシラン・コイチヨウラン・オオヤマサギソウ

7月28日は花友さんから頂いた情報で新場所へアリドオシランを見に行って来ました。
期待通り沢山のアリドオシランが咲いていて良かったです。ただ、単独で咲いているものが圧倒的に多く、纏まって咲いてくれて無いのがやや残念でした。また、同じ場所にコイチヨウランも数があり、花の状態も良かったです。少し離れた林道には状態の良いオオヤマサギソウがあって嬉しいオマケでした。

↓ アリドオシラン
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↓ コイチヨウラン
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↓ オオヤマサギソウ
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ギボウシランとオバナオオヤマサギソウ他

7月24日はギボウシランを見に行って来ました。
適期に訪問時間が取れず、今年は諦めるつもりでしたが、自生地でオオバナオオヤマサギソウを見た花友さんがいて、こちらも見たい花ですので我慢出来ず出掛けて来ました。ギボウシランはそこそこの株数を見る事が出来ましたがもちろん最終盤でした。まぁ花を見られただけ良かったです。オオバナオオヤマサギソウは小株でしたが良い状態で咲いていてくれました。来年残っている確率は低いので出掛けて良かったです。近い場所にあるベニシュスランも状態良く咲いていてくれました。

↓ ギボウシラン
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↓ オオバナオオヤマサギソウ
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↓ ベニシュスラン
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↓ 超大株のキバナノショウキランが出た場所を覗いてみたらツチアケビに変わっていました(^^;
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カシノキラン・ツルラン・ボウラン他

7月16・17・18日で奄美大島に行って来ました。
主目的の花は事情で掲載出来ませんが、数種のランを見る事が出来ましたので掲載しておきます。

↓ カシノキラン
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↓ ツルラン
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↓ ボウラン
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↓ フウラン
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↓ ユウヅルエビネ
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↓ アマミイシカワガエルが木の洞に
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ギャラリー
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