新 野草ブログ

趣味の野草撮影を中心としたブログです。

2025年11月

イソギク他

11月15日はイソギクを見に行って来ました。肩が痛くてソナレセンブリが見に行けず ネットに上がる画像を羨ましく見ていたのですが、なんとか運転出来るくらいの状態になってきましたので、あわよくばソナレセンブリの残り花も見られたら嬉しいなと思いましたが、さすがに遅すぎて終わったものばかりでした。残念なことにイソギクには少し早く殆どが蕾でした。なかなか思うようにはいきません。なにげに目に留まったタイトゴメが今回一番良かった気がします。開花期は4~6月ですので花は無かったのですが、多肉植物のようなふっくらした葉が可愛らしかったです。

↓ ソナレセンブリ
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↓ この1花だけ少し開いていました。
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↓ イソギク
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↓ タイトゴメ ベンケイソウ科マンネングサ属
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クサヤツデ

11月8日はキイイトラッキョウの他にクサヤツデも見る事が出来ました。残念ながら最終盤で、そこそこ見られるものはわずか1株でしたが、10年以上前に高知で見て以来でしたので嬉しかったです。くるくるリボンの紅い花がキュートでした。画像は全て同じ株です。(^^;

↓ クサヤツデ
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キイイトラッキョウ

11月8日はキイトラッキョウを見て来ました。今までの2ヶ所では無く新場所です。しかも紀伊半島でしたので和名の由来の地で見られたのは良かったです。

↓ キイイトラッキョウ
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センダイソウ

11月1日はセンダイソウを見に行って来ました。昨年、花友さんに場所を教えて頂いたのですが既に花が終わったあとでしたので一年間待って満を持して出掛けて来ました。ネットの画像で見た通り雄蕊(葯)が橙赤色で花弁の白との対比が美しくて出掛けた甲斐がありました。

↓ センダイソウ
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ダイモンジソウ

10月28日にはダイモンジソウを見に行って来ました。
何回か行っている場所には行きそびれていましたが、最近知り合った方が「自分の所有地にダイモンジソウが咲いているが興味ありませんか?なんなら案内しますが」と嬉しいお知らせがあったのでお願いしてみました。どっさりというほどはありませんでしたが、流れの脇に雰囲気良く咲いていたので良かったです。新場所で見るのは新鮮味があっていいですね♪

↓ ダイモンジソウ
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DCV08232・8234・8235st

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スルガラン

色々割愛して早く11月に進むつもりでしたが、10月19日に初見のランを撮影しましたので掲載しておきます。前々から気になっていたスルガラン、九州の一部に自生があり環境省RDBでは絶滅危惧1A類(CR)にランクされています。そのスルガランが神奈川県での発見例が相次いているとの事で、九州よりはだいぶん近いので気になっていて、東京の花友さんに探してくれないか頼んでおきました。東京の花友さんもランキチさんですのでさっそく調べてくれて何度か探しに行ってついに見つけてくれて嬉しいお誘いがありました。巷の噂では神奈川のものは植栽だろうとの事で、実際に目にした場所はたしかに自生らしく無い感じでしたが、ラン科植物には違いなく、私には嬉しい初見でした。

↓ スルガラン ラン科 シュンラン属
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ヒスイアキザキヤツシロラン

相変わらず肩痛が治らず苦しんでいますが、あまりにも怠けてばかりですので投稿することにします。
前回の投稿から何ヵ所かは出掛けていますが、もうすっかり色褪せた情報になってしまいますので少し飛ばして(と言っても10月11~13日に出掛けた花旅ですが 汗)九州で見て来たヒスイアキザキヤツシロランとクロヤツシロランを掲載しておきます。このあとはさらに飛ばして、いくつも無いですがなるべく最近の撮影を投稿したいと思います。
ヒスイアキザキヤツシロランは以前から見たいと思っていたのですがなかなか情報も無く、私には縁の無い花と諦めていたのですが、思いがけず案内しても良いという有難い話が持ち上がり、肩が痛いなどとは言ってられないので急遽出掛けて来ました。おかげさまで美しいヒスイ色のアキザキヤツシロランを見る事が出来て嬉しい限りでした。更に少し離れた場所のクロヤツシロランも案内して頂き、数株の開花を見られたことも有難かったです。

↓ ヒスイアキザキヤツシロラン
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DCR07119-7122st

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↓ クロヤツシロラン
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