12月12日はシマクモキリソウを見に行って来ました。
一般人が上陸出来ない小笠原諸島の南硫黄島に2017年に植生調査が入り、その際に79年ぶりに再発見されたというラン科植物です。その時は花は無かったのですが大切に持ち帰った株を つくば実験植物園で栽培し、開花させたのは何年か前に話題になりました。その時も一般公開されましたが私は行けなくて残念な思いをしました。その希少種が今年の12/7~12/14の期間で(次世代開花株の)展示がありましたので、今年こそは見なくてはと出掛けて来ました。スズムシソウに似た花でしたが花の色は独特で、見られて良かったです♪
温室内での撮影で背景がザワザワしていましたので画像はフォトショップで加工したものです。(汗)




























