新 野草ブログ

趣味の野草撮影を中心としたブログです。

2026年07月

カシノキラン

7月21日はベニシュスランを見に行く前にカシノキランを見て来たのでした(汗)
何年か前に(まだカメラがミラーレスで無く、デジタル一眼レフの時代でレンズも重い500mmF4を背負って登り、撮影したのですが遠くて証拠写真程度しか撮れず、あそこは無理だとずっと諦めていたのですが、カメラもレンズも入れ替えて随分進化したのでもう少しマシに撮れるのでは?と出掛けてみました。
相変わらず高くて遠くて厳しかったですが、機材に助けられてそれなりに撮れたので良かったです。

↓ カシノキラン
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ベニシュスラン

7月21日はベニシュスランを見に行って来ました。5日前の夕方少しの時間で出掛けたのですが、期待していた場所に僅かしか無く、しかも1茎1花ばかりで寂しい限りでした。花友さんに電話して場所をお聞きし、10数株の開花を見ることが出来ましたがやはり1茎1花ばかりで物足りない状態でした。その後1茎5花の大株がネットを賑わすようになったのでなんとか見られ無いかと再度出かけて当てずっぽうで歩いてみました。ネット画像でこんな感じのところでは?と歩いて行きましたが見つからず、ほぼ終点という所でやっと見つけて嬉しい限りでした。付近には1茎2花の株もかなりの数あって良かったです。

↓ ベニシュスラン
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ヒナチドリ

7月20日はヒナチドリを見て来ました。
下調べは無しでしたがこのあたりの開花では無いかと当てずっぽうの見当でした。これがビックリするくらい大当たりで状態の良い美しい花を見る事が出来、花数も沢山あってとても良かったです♪

↓ ヒナチドリ
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ミヤマムギラン

7月15日はミヤマムギランを見て来ました。
準地元で見つけたミヤマムギランは環境悪化ですっかり弱ってしまったので このところ出掛けていないのですが、花友さんが新場所を開拓して教えてくれましたのでありがたく出掛けて来ました。花の状態はまずまずで花数もそこそこあって良かったです。ムギランの花は大変小さく地味ですが、ミヤマムギランの花は橙赤紫色で目立ちます。またシコウランのように細長い側萼片が内側に巻き込んで合わさり、特徴的な形になっています。

↓ ミヤマムギラン
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フジチドリ

7月14日はフジチドリを見に行って来ました。
前日、ヒメスズムシソウの山の上でフジチドリも見に行きたいと思い付き、電波のある所で甲府のビジネスホテルに予約、下山後ホテルまで走って宿泊、翌日の早朝自生地に向かいました。甲府から1時間半走って登山口から2時間歩きます。前日の登山でヘロヘロになってしまったので歩けるか心配しましたが、ヨロヨロながらなんとか到着出来ました。頑張った甲斐があって花は頗る良い状態でした。以前見に来たことがあるのですが、その時は高い位置にしか咲いていなくてたいした写真は取れませんでしたが今回は目の位置で嬉しい限りでした。

↓ フジチドリ
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ヒメスズムシソウ

7月13日は清泉寮で前泊し、標高差750mを登ってヒメスズムシソウを見て来ました。ちょっと訪問が遅いかな?とは思ったのですがなかなかチャンスが無く、やっとの決行でした。案の定花は殆ど終わっていてガッカリしましたが、ギリギリ花の様子がわかるものがあってホッとしました。ひとしきり撮影してから、さらに250mほど登ったところにタカネサギソウがあると(かつて)花友さんが言っていたのを思い出したので頑張ってみました。残念ながらタカネサギソウは見つからず諦めて下山。標高差1000mを4時間かけて下ったら膝と股関節と腰と足首、いたるところに痛みが走り、ガタガタになって車に戻りました(汗)。なんとか無事下山出来て良かったです。

↓ ヒメスズムシソウ
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↓ この日見られたその他の花

↓ ケブカツルカノコソウ
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↓ イブキジャコウソウ
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↓ ニョホウチドリ
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↓ チシマギキョウ
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↓ タカネナデシコ
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セイタカスズムシソウ

7月9日はセイタカスズムシソウを見に行って来ました。
いつも行く所よりはかなり歩かなくてはいけなくてちょっと大変でしたが、良い状態の株を4株ほど見る事が出来ました♪

↓ セイタカスズムシソウ
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ハコネラン・フガクスズムシソウ・コハクラン等盛り沢山

7月4日はハコネランやフガクスズムシソウ、ミスズラン・コハクランなどを目当てに富士山に出掛けました。ハコネランは数が少なくてやや残念でしたがフガクスズムシソウはいつもの所でまずまずの数を見られました。その後少し移動してコハクランとミスズラン探し、あと、シテンクモキリも見る事が出来て楽しい一日でした。

↓ ハコネラン
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↓ フガクスズムシソウ
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↓フガクスズムシソウ 素心花
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↓ コハクラン
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↓ ミスズラン
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↓ シテンクモキリ
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マヤラン

7月2日は隣県にマヤランを見に行って来ました。地元でも咲き出したとお知らせを貰いましたが、地元のものは小振りで花数が少ない株が多いので、それはそれで可愛いのですが、少し立派な株も見たいと思って出掛けて来ました。今年は花数が少なめで、4本立ちは既に痛んでしまっていたので物足りない状態でしたが、それなりには撮れたので良かったです。

↓ マヤラン
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コケイランモドキ他

6月30日はキソエビネの他にコケイランモドキも見て来ました。草丈に比して花が小さいので撮影が難しいですが、状態の良い花を見られたのは良かったです。キンセイランも1株だけですがあったので良かったです♪

↓ コケイランモドキ
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↓ キンセイラン
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キソエビネ

6月30日はキソエビネを見に行って来ました。
何年も見て来た3連の株が弱って枯れそうだったのがとても心配ですが、2株の開花を見る事が出来て良かったです。エビネ属の花は通常唇弁が3裂しますがキソエビネは唯一3裂しないで巻いて半円形で先の縁は櫛状に細裂します。 とにかく色も形もとても美しいランで素晴らしいとしか言いようがありません。いつまでも咲き続けて欲しいものです。

↓ キソエビネ
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ダルマエビネ他

6月24・25・26日で九州に遠征しましたが、3日とも雨に降られて散々でした。台風も近づいていて梅雨前線が刺激され特に九州北部は豪雨で大変な状態でした。3月に計画し飛行機や宿の手配を済ませていたので強行したのですが、お天気には勝てません。最近、この時期の九州は豪雨が多いので遠征する人間にとっては過酷な状況です。 そんな中、初日はまだ比較的雨が小降りでしたのでダルマエビネ自生地で素晴らしい群生及び沢山の開花株を見られましたので、それだけでも行った甲斐がありました♪
2日目は山登りでレアなランを目指す予定でしたが途中道路が崩落していて通行止め、雨も予定より強かったので11時間以上迂回しても危険が予測されたので断念。3日目も朝のみツクシチドリを見に行って他は全て諦めました。 残念な花旅でしたが今まで大した写真が撮れなかったダルマエビネを沢山撮影出来たので良しとします。

↓ ダルマエビネ
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↓ ツクシチドリ(最終盤でした)
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ウチョウラン

6月21日・22日と二日続けてウチョウランを見に行って来ました。
2ヶ所とも状態良く咲いていてラッキーでした。

↓ ウチョウラン
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コクラン

6月20日はコクランを見て来ました。弱い雨が降る日であまり長い時間をとれませんでしたので1ヶ所で数株のみの撮影でした。もう一度出掛けたいと思っていたのですが残念ながら行く機会がありませんでした。

↓ コクラン
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クモキリソウ


6月18日はクモキリソウを見に行って来ました。
ここ数年はあまりクモキリソウに恵まれず、良い株を見ていない気がしますが、今年はまずまずでした。

↓ クモキリソウ
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ササバギンラン

5月17日はササバギンランを見て来ました。目的は別の花でしたが残念ながら見つからず、かわりにササバギンランがあって開花の場所も良かったので撮影して来ました。ササバギンランは久しぶりに撮影した気がします。

↓ ササバギンラン
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ショウキラン

6月1日から14日までイギリス旅行に行ってました。息子が5年の任期でイギリス赴任中で、イギリスにいるうちに案内するからと誘われて夫婦で出掛けた訳です。帰国後も時差ボケでダルかったり、色々溜まった用事で忙しかったりでブログ更新もままならず随分滞っていましたが少しずつ再開しています。
6月16日はショウキランを見に行ってみました。ほんの2~3日前に花友さんが状態良く咲いていると情報を下さったので出掛けたのですが直前の雨に打たれたのか全然精彩がありませんでした。かろうじてマシなほうだった花の掲載です。

↓ ショウキラン
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ジガバチソウ

5月29日はジガバチソウを見に行って来ました。
数は少なくなっていましたが、比較的近くで見られる場所で今年も見られて良かったです。

↓ ジガバチソウ
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↓ アオジガバチソウ(に近い)
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ウスキムヨウラン

5月25日はウスキムヨウランを見て来ました。
ウスキムヨウランがネットに出だしてから少し時間が経っていましたので終わっているかと思いましたが奥の方(上のほう)まで歩いてみたら良い株をいくつか見る事が出来て良かったです。

↓ ウスキムヨウラン
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ヒトツボクロとサワラン・トキソウ

5月24日は高原にヒトツボクロを見に行きました。Aさんがヒトツボクロなら沢山ある場所を案内できると言うのでお願いしました。現地ではかなりの株数を見る事が出来ましたがあいにく訪問が少し早く、殆どが蕾でした。それでも探すとなんとか3~4株開花株が見つかりました。
 そのあとサワランとトキソウが咲いているだろうと移動、サワランは今までで一番多い花数でした。トキソウも盛りで良かったです。

↓ ヒトツボクロ
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↓ サワラン
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↓ トキソウ
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