新 野草ブログ

趣味の野草撮影を中心としたブログです。

2026年08月

コイチヨウラン

8月7日は県内でコイチヨウランを見て来ました。前回ミヤマフタバランを見に行った際に1株だけ見ましたが、あまりにも少なくて残念だったので県内の自生地で見られ無いかと出掛けてみたら、もう終盤だった為と思われますがこちらでも4株見つけるのがやっとでした。今年はコイチヨウランにはあまり縁の無い年でした。残念。

↓ コイチヨウラン
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ナツエビネ

8月2日は前日のイイヌマムカゴから一旦南下して大町のペンションで宿泊(宿がなかなか取れなかったので)し、大町の花友さんにご挨拶の電話をしたところ、明日ナツエビネを見に行きませんかと願っても無いお誘いを頂きご一緒させて頂きました。日本海に近い里山なのですが特異な環境で、大岩の連続で胎内くぐりのような所も何ヵ所かあり、湿度が100%近くて超蒸し暑く色々な植物が繁茂しジャングルのような所でした。湿った環境が好きなナツエビネには理想の環境なのか?状態の良いナツエビネをいくつか見る事が出来ました。もっと進めば相当数のナツエビネがあるらしいのですが熱中症になってしまいそうでしたので全体の3分の1も進めず撤退しました(^^;

↓ ナツエビネ
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イイヌマムカゴ

8月1日はイイヌマムカゴを見に行って来ました。5年前に訪れた場所で、その時は株数が沢山あって3連、5連などありましたが残念ながら訪問が少し早く、蕾ばかりでした。あと4~5日後だったら最高でしたが遠方なので再訪も出来ず残念な思いをしました。今年ふいに忘れていた宿題を思い出した感じで行ってみたところ、タイミングはまずまずで開花株を7~8株見る事が出来たので良かったです。

↓ イイヌマムカゴ
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シマホザキラン

7月30日はシマホザキランを見に行きました。シマホザキランは小笠原の固有種で現存個体は10株未満という絶滅に最も近い種です。自生地では金網で厳重に囲い、アフリカマイマイや野ヤギなどからの食害から守るとともに盗掘もされないよう対処しています。一般人が入れるエリアでは無い事もあり、自生を見る事は出来ません。
 平成16年に国内希少野生動植物種に指定、東京大学附属小石川植物園において保護増殖され系統保存が実施されています。 今年、小石川植物園内の温室で開花した2鉢3株が展示されていると花友さんからお知らせがあり、さっそく出掛けて見て来ました。自然界では見る事の出来ない花ですので温室で鉢の中とは言え見られた事に感激しました。

↓ シマホザキラン
(島穂咲蘭) 学名: Malaxis boninensis ラン科 ヤチラン属
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ミヤマフタバラン・キソチドリなど

7月29日はミヤマフタバランを見に行きました。
7月26日に新場所で探したのですがひとつも見つからず残念でしたので、何回か見ている場所に行けば見られるだろうとの目論見でした。 有難いことに前回の訪問時と殆ど変わらない数があって、開花状況も良かったです。
 ミヤマフタバランを見たあと場所を変えてキソチドリ・コイチヨウラン・アリドオシランなどを見て来ました。ヒメミヤマウズラはまだ蕾で 期待したホザキイチヨウランは見つからず、タカネフタバランは1株のみ蕾株を見つけましたが葉が黄色っぽくなっていて元気の無い様子でした。

↓ ミヤマフタバラン
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↓ キソチドリ
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↓ コイチヨウラン
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↓ アリドオシラン
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テガタチドリ・ホソバノキソチドリ・シロテンマ

7月26日は前泊までして北八ヶ岳にミヤマフタバランを探しに行きました。かつて沢山あったらしいところなのですが環境が変わってしまったのか1本も見当たらずガッカリでした。テガタチドリが少しとホソバノキソチドリは数がありました。たいした成果が無かったので帰りにシロテンマの自生地に寄ってみたところ、終盤でしたが何株か見る事が出来てちょっと良かったです。

↓ テガタチドリ
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↓ ホソバノキソチドリ
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↓ シロテンマ
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↓ オニノヤガラかシロテンマか微妙ですが
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ギボウシラン

7月23日はギボウシランを見て来ました。当日、少し離れた場所で出逢ったご夫妻が私が知らなかったギボウシランの場所に案内して下さって状態の良い株をいくつも見る事が出来てとても良かったです。

↓ ギボウシラン
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