新 野草ブログ

趣味の野草撮影を中心としたブログです。

2026年09月

コオロギラン

9月1・2日で高知へコオロギランを見に行きました。コオロギランは2013年に初見を果たしましたが、当時撮影したカメラはキヤノンEOS 5D Mk2でした。液晶モニターによるライブビュー撮影機能はついていたと思いますが、使い勝手はあまり良く無かった気がします。画素数も2,100万画素と今となっては物足らず、撮影の腕も悪かったので残っている画像で満足なものがありません。現在使用しているソニーのカメラは6,000万画素で緻密な画像が得られ、液晶モニターの画素数も上がっていますのでピントが出しやすく、撮り直しの機が熟したと思い計画しました。ところが連日雨ばかりで、予定した9月4・5日は大雨予報になってしまい、予定を伸ばした方が開花には良いと思ったのですが、その先も雨予報が続いていたので仕方なく前倒しして9月1・2日で宿を取り直して出掛けました。まだ少し早いのではと心配した通り蕾ばかりで焦りましたが、なんとか4株ほどの開花株を見る事が出来てホッとしました。蕾はたくさん見つけましたのでチャンスがあれば再訪したいと思いましたが予報通り雨ばかりで果たせませんでした。来年に期待です。
 なお、2013年にウスキキヌガサタケというレアでお洒落なキノコを見る事が出来たので、あわよくばと期待していたらまたまた運よく見る事が出来ました。一日で萎んでしまうのでホントにラッキーでした。

↓ コオロギラン
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↓ ウスキキヌガサタケ
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ミヤマウズラ

8月24日はミヤマウズラ群生を見に行きました。昨年 花友さんがPostしたので場所情報をおねだりしたところ快諾して下さったので今年こそと満を持して出掛けました。登り口まで通常は1時間の林道歩きですが電動自転車を活用して大幅短縮、登り口からは約30分の歩きです。急登もあってキツかったですが群生は簡単に見つかり、開花状態も良かったので嬉しい限りでした。帰りに急坂で足が滑り左足首を捻挫!あと少しで自転車という位置でしたが30分近くかかってしまいました。林道は自転車でしたので助かりました。歩いてきたらと思うとぞっとしました。

↓ ミヤマウズラ
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ミヤマモジズリ・トラキチラン・タカネフタバラン

8月18日は3種のラン(ミヤマモジズリ・トラキチラン・タカネフタバラン)が咲くホットスポットへ出掛けて来ました。この日は平日にも関わらず驚くほど多くの人が訪問していてビックリしました。顔なじみの花友さんも数人いてまたまたビックリ! また、地元のご夫婦さんとも親しくなって楽しい花観察でした。

↓ ミヤマモジズリ
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↓ トラキチラン
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↓ タカネフタバラン
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ツリシュスラン

お盆明けの8月16日はツリシュスランを探しに行ってみました。
今年は開花が早くて既に見頃は過ぎているらしかったですが、来年の為に探しておこうと出掛けて来ました。花友さんの情報通り一番マシな花でも下半分くらいは茶色くなってしまっていて、一番開花が早かったものは全体が茶色くなってしまっていましたが、合計で30株以上確認出来たので来年の楽しみが出来ました。

↓ ツリシュスラン
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ヒメミミカキグサとミズオトギリ

8月は母の初盆や、猛烈に暑い日が続いたりであまり花撮影には出掛けませんでした。なので更新もサボッてしまいました。
今頃ですが8月15日と8月21日の葦毛でのヒメミミカキグサとミズオトギリを載せます。 ヒメミミカキグサは木道から2m以上に咲いているものが殆どで、日本最小の植物とも言われるくらい小さいので見つけるのも大変だし撮影も困難を極めます。8/15は300mm+2倍テレコンで600mm相当のレンズと50-300mmズームで撮ってみました。まずは600mm相当から撮影、その後、取り回しが悪いので50-300mmに変更して撮影、軽いので位置決めし易く数株の撮影が出来ました。しかしやはり解像力は劣りました。その後、ミズオトギリも開花していたので撮影して来ました。
8月21日は前日に木道下で咲いていたとの情報があったので再訪しました。探したところ木道下は落花してしまったようでありませんでしたが、かなり近い所に1花ありましたので100mmマクロで撮影、あとはまた600mm相当での撮影です。

↓ 8/15 ヒメミミカキグサ(600mm相当で撮影)
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↓ ヒメミミカキグサ(50-300mmレンズの300mmで撮影)DSC03175

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↓ ミズオトギリ
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↓ 8/21 ヒメミミカキグサ 100mmマクロでの撮影
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↓ ヒメミミカキグサ 600mm相当での撮影
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