新 野草ブログ

趣味の野草撮影を中心としたブログです。

野草

ヨウラクラン

5月24日はヨウラクランを見に行ってみました。
1週間ほど前に通りかかったので覗いてみたらまだ殆ど蕾でしたので、そろそろ良いのではと出掛けたのですが予想通りほぼ満開で良かったです。緑花のアオバナヨウラクランもありました。この場所、道路の拡幅でヨウラクラン・クモランが着生している黄楊の木が全て伐採されるという事でしたが、今年はまだ無事でした。工事が予定変更で取り止めになると良いのですが(^^;

↓ ヨウラクラン
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↓ アオバナ(緑花)混じり
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ミカワバイケイソウ他

4月24日は葦毛湿原に寄ってみました。ミカワバイケイソウが今年は当たり年で花数が多かったです。まだ蕾のほうが多かったのでこれからが見頃となります。カザグルマも咲き出していました。タンザワウマノスズクサも咲いていました。キンランはまだ蕾でしたが大きく膨らんでもうすぐという状態でした。

↓ ミカワバイケイソウ
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↓ カザグルマ
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↓ タンザワウマノスズクサ
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↓ キンラン
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イワザクラとシロバナネコノメソウ

4月12日はイワザクラを見に行って来ました。
ピンク色の美しい花は毎年見たくなって ついつい通ってしまいます(^^;
今年は近くにはあまりありませんでしたが、花数はとても多くて堪能しました♪
今年はシロバナネコノメソウも見頃を迎えていて良かったです。

↓ イワザクラ
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↓ シロバナネコノメソウ
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キバナハナネコノメ

3月21日のモミランを見た帰り、もう少し足を伸ばしてバイカオウレンを見に行きたかったのですがモミランに時間がかかり過ぎてしまって時間が無くなってしまいましたので諦めて、帰りがけの寄り道でキバナハナネコノメを覗いてみました。蕾ばかりのところもあれば既に咲き進んでしまっている場所もあればちょうどの開花の場所もあり、状態良は良いんだか悪いんだかわかりませんでした(汗)。既に夕方になってしまっていたので状態の良い1ヶ所で短時間撮影して帰路につきました。

↓ キバナハナネコノメ
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ミノコバイモ

カイコバイモを見た後は地元のミノコバイモを見なくてはと、3/20と3/22で見て来ました。今年は花数が多く、株立ちも目立ってとても良かったです。年2回の草刈りと保護ロープを張って下さるMさんに感謝。(私は秋にほんのちょっと草刈りしただけで申し訳ない気持ちです)

↓ ミノコバイモ
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カイコバイモ

コバイモが咲く季節になりました。地元のミノコバイモも良いのですが、カイコバイモも風情があって毎年見に行きたくなる花です。3月15日ですが今年も見に行って来ました。例年よりはかなり遅れている感じで開花と蕾が半々といった感じでしたが今年も情緒のある花を見られて良かったです。シュンランも探してみたら2連の開花がありました。他は蕾でしたが開花株を見られて良かったです。アオイスミレも咲き出していました。

↓ カイコバイモ
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↓ シュンラン
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↓ アオイスミレ
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ミスミソウ

今年は寒さを強く感じる冬となりました。
私は寒がりなので撮影意欲も湧かず家でゴロゴロしているうちに、いつの間にかミスミソウの開花シーズンになっていました。ミスミソウは大好きな花なので見逃してはイカンと、重い腰を上げて出掛けて来ました。
最初は日本一早咲き?と思われる静岡県の生育場所へ(2/24)。今年はさすがに遅れて今時分が良いだろうと出掛けたのですが、やはり早咲きの場所だけあってもうかなり開花が進んでいてギリギリの状態でした。なんとか間に合って良かったという感じです。
地元のミスミソウはまず2月27日に出掛けてまずまずの開花を見る事が出来ましたが、まだ半開きの花も目立ちましたので3月1日に再訪しました。3月1日はポカポカ陽気でしたので開花が進み、とても良い状態で満足しました。

↓ 静岡県のミスミソウ(2/24)
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↓ 地元のミスミソウ(2/27)
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↓ 地元のミスミソウ(3/1)
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キノクニシオギク(別名:キイシオギク)

12月7・8日で紀伊半島に出掛け、キノクニシオギクを見て来ました。
キノクニシオギクはシオギク(四国の徳島~高知に自生)とイソギク(主に千葉県~静岡県に自生)の中間の形態で三重県と和歌山県の海岸に分布します。
花はシオギク(頭花直径:約10 mm)より小さくイソギク(頭花直径:約5 mm)より大きい8 mm前後となっています。
志摩の大王崎で2度ほど見ていますが、今回は更に花数とロケーションを求めて熊野と那智勝浦の海岸を散策してみました。結果はあまり思わしく無く、花数もロケーションもイマイチでした。機会があればまた別場所を散策してみたいと思います。

↓ キノクニシオギク
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↓ アゼトウナも咲いていました
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イソギク

11月23・24日で伊豆までイソギクを見に行ってみました。イソギクは今年は伊良湖で見たのですが植栽らしく、愛知県は一応自生の分布内とは言え実際は殆ど見られ無いようです。植栽と聞くとなんとなく物足りなく感じてやはり自生の本場で見たいと思い出掛けて来ました。伊豆も年々遠く感じてきているので一泊することにし、土日の2日間かけて2ヶ所を回ってみました。1ヵ所目は東京(熱海)よりの観光地で週末でしたので観光客が多く、静かでロケーションの良い場所を探すのに手間取りましたが花数はとても多くて良かったです。 二日目は何度か出掛けている場所で探すのは容易でしたが風が強くてしぶきの粒が舞っていてレンズについたのには参りました。この日はセンブリの海岸型であるヒロハセンブリの開花も見られて良かったです。

↓ イソギク
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↓ 二日目の場所で イソギク
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↓ ヒロハセンブリ
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アゼトウナ

11月21日はアゼトウナを見に行って来ました。晩秋に海岸を彩るアゼトウナは花が少なくなってくるこの時期貴重です。 今年も沢山の花が咲いていて良かったです。あまり時間が無かったので一ヶ所だけでしたが楽しむことが出来ました。 
近くのリゾート施設では植栽ですがイソギクもたくさん咲いていました。

↓ アゼトウナ
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↓ イソギク
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ヒガンバナ

1か月遅れの掲載になってしまいましたので季節外れで間の抜けた掲載ですが、備忘録として9月22日と9月28日撮影のヒガンバナを載せておきます。ちなみに9月28日は南信のお寺さんでの撮影です。

↓ ヒガンバナ

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↓ ここから南信(嶺岳寺)
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ミヤマツチトリモチ

8月23日はミヤマツチトリモチを見に行って来ました。
昨年と同じ場所には出ていませんでしたが、近くの別場所に5本出ていて良かったです。
キノコのようでキノコで無い、ユニークな形をしたツチトリモチは好きな植物です。

↓ ミヤマツチトリモチ
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オサランとヘツカコナスビ

7月7日は鹿児島県大隅半島にオサランを見に行って来ました。
オサランは花期が短く、なかなか花を見る事が出来ませんでしたが、この日はちょうど満開でとても良かったです。絶滅危惧1A類のヘツカコナスビも見る事が出来て嬉しいオマケでした。

↓ オサラン
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↓ ヘツカコナスビ
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カキランとノハナショウブ

6月2日は小雨模様の中、地元の葦毛湿原に出掛けてみました。
雨に咲くノハナショウブが風情を感じて好きなのです。開花はまだ多い感じではありませんでしたが、それなりに撮れて良かったです。カキランも咲き出していました。

↓ ノハナショウブ
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↓ カキラン
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マメヅタランとカキノハグサ

5月26日はマメヅタランを見に行ってみました。ちょっと遅いかな?と思ったのですが大丈夫でした。
カキノハグサもちょうど見頃でした。

↓ マメヅタラン
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↓ カキノハグサ
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シコクスミレ・ヤマウツボなど

4月28日は久しぶりに花友さんと茶臼山方面を散策、おしゃべりしながら楽しい一日を過ごしました。
花はシコクスミレ・マルバスミレ・ホソバノアマナ・ヤマウツボ・ヒメイチゲ・コガネネコノメソウなど盛り沢山でした。 
花友さんとは帰路が違うので現地でお別れし、その後ユウシュンランとカヤランを見て帰りました。

↓ シコクスミレ
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↓ マルバスミレ
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↓ ホソバノアマナ
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↓ ヤマウツボ
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↓ ヤマエンゴサク
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↓ ヒメイチゲ
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↓ コガネネコノメソウ
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↓ ワチガイソウ
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トリガタハンショウヅル

4月13日はトリガタハンショウヅルを見に行って来ました。前回4月4日に訪問した際はまだ蕾だったのですが、幸い開花していました。風が強い日で花も向きが悪く、どうやって撮ろうか思案していると後ろから声が・・・花友のMさんご一行(3人)でした。ガヤガヤと賑やかく撮影していると更に花友さんが3人!さすが人気の場所です(^^; フデリンドウも見つかってあっちやこっちやと移動していると思わぬところにトリガタハンショウヅルが咲いていて撮影しやすい状態でした。一人ならいつもの場所のものだけ撮ってそそくさと帰るところでしたが、花友さん達のおかげでラッキーでした。

↓ トリガタハンショウヅル
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イワザクラ

4月7日、再度イワザクラを訪れてみました。冬季閉鎖は解除されていて無事目的地に到着。
花の状態も良くて再訪した甲斐がありました♪

↓ イワザクラ
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シロバナネコノメソウ他

4月5日はイワザクラを見に行ったのですが、残念ながら道路が冬季閉鎖中でした。4月5日までとなっていて一層ガッカリでした(^^;
仕方ないので少し離れた沢筋の林道を走り、花を探してみるとネコノメソウ数種とトクワカソウ(イワウチワかも?)が咲いていて空振り三振で無くて良かったです。

↓ トクワカソウ(多分)
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↓ コガネネコノメソウ
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↓ シロバナネコノメソウ
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↓ ボタンネコノメ
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↓ ヒダボタン
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↓ コミヤマカタバミ
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スミレ3種

3月30日はニオイタチツボスミレ・シハイスミレ・オトメスミレを見て来ました。
それぞれ状態が良くて綺麗でした♪

↓ ニオイタチツボスミレ
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↓ シハイスミレ
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↓ オトメスミレ
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